もしパスワードが漏洩したら
- 通知やメールのリンクをたどらず、公式アプリや確認済みのブックマークからアクセスしてください。
- 漏れたパスワードを使っているすべてのサービスで、それぞれ異なる新しいパスワードに変更してください。メールアカウントは他のアカウントの復旧にも使われるため、優先して保護しましょう。
- ログイン履歴・復旧先・連携アプリを確認し、不審なセッションを終了してください。可能ならパスキーや多要素認証を設定しましょう。不正利用があれば各サービスの窓口に連絡してください。
確認するパスワードを最大3つ入力してください。
まもなく結果を表示します
入力欄の「●●●」は、画面上で文字を隠しているだけ。サイト内のプログラムからは、入力中の内容を読むことができます。
右の再生画面は、この実演で入力・削除するたびに読み取った履歴です。貼り付けた文字列も読み取れます。
最初は文字を隠しています。実際の文字の表示は任意です。
長さ・文字種・単純な規則性から計算した参考スコアです。漏洩の有無や安全性は判定できません。
文字種が少なくても、十分に長く、無作為に選んだ単語を組み合わせたパスフレーズは有効です。この簡易採点では生成時のランダム性・個人情報・大規模な辞書・他サービスでの使い回しを検証できません。
入力欄・再生履歴・スコア表示を消して、最初の画面へ戻ります。
パスワードを守るのは、
強い文字列と、日々の小さな習慣。
大切なのは、長いこと・推測されにくいこと・使い回さないこと。対応しているサービスでは、15文字以上をひとつの目安に、管理アプリで長いパスワードを無作為に生成すると扱いやすくなります。
自分で覚えるなら、無関係な単語を無作為に複数選んだ長いパスフレーズも選択肢です。名前・誕生日・有名なフレーズ・単純な連番は避けましょう。大文字や記号を足すだけでは十分ではありません。
どんなに長く複雑でも、偽サイトに渡せば悪用されます。漏洩チェックをうたう見知らぬサイトに、実際に使っているパスワードを入力しないでください。
サービスごとに違う、長くて強いパスワードをすべて覚えるのは大変です。信頼できるパスワードマネージャーを使う方法があります。
パスワードの保管・強力な文字列の生成・対応するサイトへの自動入力を手伝うアプリです。サービスによっては端末間の同期や、相手を指定した共有もできます。
例えば、Appleの「パスワード」アプリや1Password、Proton Passなどがあります。対応端末・復旧方法・共有範囲を確認して、自分に合うものを選びましょう。
自動入力のサイト照合は偽サイトへの誤入力を減らす助けになりますが、万能ではありません。自動入力されないときは、手動で貼り付ける前にドメインを確認してください。管理アプリ自体も、固有の強いマスターパスワードや多要素認証で守りましょう。
見た目の「安全」だけでは、わかりません。
このHTMLの仕組みは、ソースから確認できます。
このファイルのコードが行うこと:入力欄の
input
イベントで文字列を読み、JavaScriptの配列に履歴を保持します。疑似チェック・再生・採点は、このページ内で完結します。入力内容はURL・共有文・クリップボード・コンソールに含めません。
通信・永続保存のコードはありません:リクエスト送信API、外部スクリプト、フォーム送信、ブラウザストレージ、Service
Workerを使用しません。CSPの connect-src 'none'、form-action 'none'
などでも制限しています。
外部接続は利用者がリンクを押したときだけ:X(Twitter)共有、製品紹介、出典リンクは通常の外部ページを開きます。SNSの埋込みや計測タグはありません。参照元情報は
no-referrer
で送らない設定です。HTTP公開時には、最初のHTML取得の通信は発生します。
データをクリアするタイミング:「入力データを消去して戻る」、再読込み、ページ離脱時に、保持している履歴と画面上の入力内容をクリアします。これはブラウザ内部のメモリーの完全消去を保証するものではありません。ブラウザ・拡張機能・OSによる保存や通信は、このHTMLの制御範囲外です。
確認するには:開発者ツールのNetworkを開いて入力・再生・キャンセルを試してください。ローカルHTMLなら、機内モードでも実演できます。ブラウザによってはインラインのアイコンなどが記録されますが、外部へのリクエストではありません。
共有URLの扱い:HTTP(S)で公開した場合は、現在のページのクエリーとフラグメントを除いたURLだけを使います。ローカルファイルのパスは共有しません。公開URLがなければXには固定の紹介文だけを渡します。必要ならソース先頭の
PUBLIC_SITE_URL に公開URLを設定できます。
採点の扱い:公開された単純な計算式で、実際の漏洩データや大規模辞書への照合はしません。文字種は参考表示です。スコアが高くても安全は保証しません。
参考にした公式情報(リンク先の閲覧には通信が必要です・説明確認日:2026年10月24日)